【和歌山のラルプ・デュエズへ】グルメと一緒に絶景⁉千葉山へ挑戦。

はじめに

ここ最近雨やら台風やら雨降る降る詐欺で何かと本格的に走れずにいたローディーも多かったんではないでしょうか。(みんなは合間を縫ってちゃんと走ってるよ…ばか野郎‼)

そんな中、某カリスマブロガーさんのとある記事を呼んでいて、いつか行こうと行こうと計画しておりました和歌山へのライドがついに決行できる日がやってきました‼

ソロライドのため、直前の台風影響でどこの道路の封鎖されているか状況等もしっかり確認してから、入念に下調べをして準備万端。

久しぶりの輪行ライドのため、遠足前の小学生のようにワクワクしてなかなか寝付けない夜を過ごしてから走ってまいりました。

久しぶりの輪行作業。

私にしては結構早めのAM4:00に起床。

家族を起こさないために事前に用意していた為、比較的スムーズにお家を出発。

久しぶりの輪行作業でしたが、そこまで手間取らず5分と掛からず袋の中へ詰め込むこと事が出来ました。

朝焼けなんて久しぶりに見ながら電車を待ちます。

目的の駅への始発で出発したこともあり、通勤時間には超満員になる環状線もストレスなく通過することは出来ましたが、和歌山駅に着くと一変しました。

目的の駅である海南駅に向かう為、紀伊本線へ乗り換えようとしますがこの時点でAM7:00を超えているため学生がたくさん乗っているではありませんか。

一本電車を見送って次電車で載せる事も考えましたが、この時間帯では結局混む予想されるため、ここからの出発する事に変更。

大阪から和歌山方面の平日輪行ではここまでが限界なんでしょうね。

いきなり予定変更となりましたが、改めてしゅっぱーつ。

本日SANGAKU地帯へ

この日は予報通りに気持ちいい晴れで幸先良いスタート。

細かい道を調べながら進むのも面倒なので、交通量も気になりますがR42を通って海南駅方面へ向かいますが思ったよりも道幅も広くそこまで走りにくかった印象はありませんでしたね。

海南駅をスルーしたあとはR370をひたすら沿っていく形で山岳地帯へと向かいます。

本格的に山岳地帯が始まる前に本日の補給食を調達。

Twitterでちょこちょこ見かけるこやつを発見したため購入。

あと、このR370は始まってすぐに道幅が狭いですが、交通量の多い道もあるので集団で走行するには気を付けて進んだ方がいいですね。

道に沿ってすすんで行くと視界の中に気になるものが。

海南高校を過ぎてすぐにある、とある公園で立ち止まりパシャり。

(くすのき公園というらしいです。)

ここからさらにR370沿いをまっすぐ。

今回は有名なくろさわ牧場に向う道を右に曲がらず、今回は左へ向かいます。

貴志川に沿いの道は緩やかなアップダウンが続きますが、そこまで脚が削られるわけでもなくマイペースで進んで行けました。

お久しぶりのお山はやっぱりいいですねぇ…

高野山に向う標識が出始める道でこんな標識に遭遇。(右端で見切れてるやつですね…)

車で40~50㎞/hで走行すると、「上を向いて歩こう」が聞こえるようですが流石に自転車で頑張っても聴き取れないようで残念…

ここからは少し似たような道が続くので、すこしペースアップして本格的な山への道へ向かうのですが思ったよりすすんで行かない…なんででしょうか…

何ともマニアック臭があふれる娯楽施設花園恐竜ランドの看板が見えると、ここでR370ともお別れで少しだけR115へ。

天狗岳と雨山の間を縫っていく様に少しですが登り道の開始です。

山を越えてあらぎ島に

もしかして、これ結構きつい道なんじゃね?と始まる前から不安になりつつ登り始めますが、地味に10%越えの斜度をガミ子ちゃんがお知らせしてくれて、悶絶する私。

必死にふみふみして登っていきましょう。

(こんな感じが思ったより続きます)

この先にある花園美里トンネルを迂回するルートをひいてましたが、まさかの迂回路が倒木により通行不可になってました。

トンネル内も工事していて一車線通行でしたが工事のおっちゃんが危なくない様に誘導してくれてなんとか通過。

ここからの下りが道幅が狭い割にはスピードが出る斜度のため、結構な感じでブレーキングしながら下らないと危ない感じでした。

R480に入り少しすると美里町から離脱。

今度は最終まで有田川沿いを進んでいきます。

ゴミステテカエルス絶対許さないザウルス君に見送られながら、お昼休憩をとる予定に道のえきへ。

この時期はまだまだ山は青々としていて気持ちのいい空と相性も良さげでした。

太陽は照っていましたがこの辺の道はところどころに小さい滝?みたいなのがあって、この時期は走っててもちょうどよい涼しさを感じれます。

そろそろお腹もすいてきた頃合いなので、予定してた道の駅へと颯爽とかけていきます。

有田川沿いの道は車通りは殆どなくすぐに目的の道の駅しみずに到着!!

おっひる♪おっひる♪ おっ昼ご飯~♪   何食べようと考えて川を越える橋で衝撃の光景…

定休日!!

なんで確認しなかったのよ私!!

止まっていても仕方ないので次の目的地付近に道の駅があるので、重い腰を再び上げて走りだすのですがお腹が減って思ったより力も出ない…

やっぱりお腹が空く前にご飯食べれるところ探しときゃよかった。

台風の影響で綺麗な水と泥水っぽい水が入り混じる川を眺めながら、本日のメインその①へ。

目的地直前の緩い?斜面の駆け上りようやくたどり着いた あらぎ島

稲刈りが大まか済んでしまっていましたが、この風景が見れて私は非常に満足。満足。

内心、お腹が空いていてゆっくりと鑑賞する余裕もなくて早く次に道の駅へ向かうわたくし。

道の駅までの道端にはコスモスも咲いていて、余裕がなかった割には脚を止めてパシャり。

念願のおひるごはん。

あらぎ島からすぐの所にもう一つあります、道の駅あらぎに到着!!

何を食べようかと考え駐車場へと入ると衝撃の光景が…

定休日!! (本日2回目のご登場

なんで確認しなかったの(ry 以下略

流石にエネルギーが足りなさそうになるので、買っておいたこいつをmgmg。

休憩もふくめてここらの飲食店をぐーぐる先生に質問してみると、ちょっと戻るがよさげなお店を発見したんので、来た道を少しはしります。

そうしてたどり着いた念願のお昼ご飯のお店はここ。お食事処 赤玉 さん。

ワサビ寿司が名物の地元では人気のお店みたいでした。

名物のワサビ寿司と中々お目にかかれない山椒ラーメンのセットをいただきました。(しみずは山椒の町でもあるみたいですね。

ワサビ寿司は左からしめ鯖、葉ワサビ、鮎、スモークサーモン。葉ワサビは辛みがつよいですが鼻抜けがよくとても爽やかなお味でした。

山椒ラーメンは和歌山ラーメンをベースに山椒のひとくせがいいアクセントでこれまた美味しい一品でございました。

いざ和歌山のラルプデュエズへ。

お昼ご飯でエネルギーを得て、再び走り始め今回の本命和歌山のラルプデュエズと名高い千葉山へ。

ここからは有田川がずっとお供をしてくれながら、R480を進む私は軽快にそして軽やか(意味一緒…

道の駅あらぎから少し進むと見えてくる真っ赤な吊り橋が視界の中に飛び込んできました。

This is ZAOBASHI BRIDGE (これはざおうばしばしです。

橋の中程まで進むとボヨンボヨンと跳ねる跳ねる。

腰が引けながら写真を撮る姿はなかなかお茶目な感じだった事でしょう。

写真もほどほどに再びR480を走っていると左手にダムっぽい建造物が。

管理棟の前で名前を確認すると、二川ダムというダムらしいですね。

初めてダムの放流を見たので、少しテンション上がるわたし。(ダムにハマる人の気持ちもなんとなくわかる気がしました。

ダムにおさらばして、少し同じような道が続くのですがいきなりこいつが現れ始めます。

そう!有田といえば有田みかん‼︎

まだ色づきはまばらですが、そこら中にみかん畑が。

ミカン畑を感じながら走り続け、千葉山の前にラストの補給。

明恵ふるさと館でくろさわ牧場のソフトクリームとどっかの農家さんが作ったガチの梅サワー(お酒じゃありません。決して飲酒じゃありません。

ラスボス戦

一度離れた有田川さんと合流して、そろそろ目的地付近なはずなのに一向にそれらしい山が見えてこない…と思ったら普通に通り過ぎてました。

いよいよ到着千葉山。

登り始めの頃は写真を撮る余裕もチラホラありましたが、後半になってくるとサドルバックが重いのなんの…

とにかく屈辱の足つきだけはしないように必死に漕ぎますが、途中オートストップ掛かるんじゃねぇかってぐらいめっちゃ遅い…

苦しい時間を乗り越えようやくゴール地点の風車に到着。

下り道は頑張った自分を褒めてくれるかの様にカマキリさんや蛇さんが見送ってくれました。

距離はそこまで無いけども確かに結構登ってるんですね。

本来ならこの後もう一つグルメを堪能してから帰宅予定だったのですが、結構お疲れモードになってしまい帰る方向へ。

そしてパンパンになったサドルバックの中身の出番です。

今回は旅の終わりに有田川温泉 鮎茶屋さんで温泉に浸かって汗を落とす計画だったのです。ライド後の温泉は気持ちい。最高だ。

ですけどそれは自転車の心配がない場合のみですね。

外に自転車を置いていると思ったより心休まらず、確認するために思ったより早くに出てしまう結果になってしまいました。

その後久しぶりの駅員さんがいない駅から乗車してお家へ帰りました。

おわりに

今回はこのサイトに載っている、ルートを参考にライドをさせてもらいました。

http://wave.pref.wakayama.lg.jp/cycling/routemap-page.php?course=course03

千葉山を除けばそこまで標高が高いわけでもないので、するっといけちゃう感じですね。ですが山岳部は台風の影響でところどころ道が崩落している所があるので気を付けないといけませんでした。

行くのであれば道の駅の定休日である火曜は避けて行くのがいいかもしれないので、もし行く人がいれば要注意。

千葉山のしんどさを思うと、サドルバックは出来るだけ軽くすれば良かったなと改めて感じたライドでした。

次はイベントライドの記事になりますかねぇ。

走行記録

走行距離:123.8km

走行時間:5:22:18

平均速度:23.1㎞/h

獲得高度:1511m

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